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居宅介護支援事業所はるかぜ
施設名 | ▼ 居宅介護支援事業所はるかぜ |
提供サービス | 在宅介護サービス. |
所在地 | 850-0026 長崎県長崎市古町16-1 |
電話番号 | 095-829-0170 |
【介護関連お役立ち情報】
介護保険制度を利用した場合、医療費控除は認められるのでしょうか?
そのような疑問を持つ方は相当数いらっしゃるでしょう。
平成12年度税制改正により、医療費控除が認められることになりました。
平成12年6月12日の厚生労働省事務連絡にて、「介護保険制度下での指定介護老人福祉施設の施設サービス及び居宅サービスの対価に係る医療費控除の取り扱いについて」という文書が出されました。
介護保険制度を利用した場合、負担額が1割といいましても金額的には結構かさむものです。
少しでも医療費控除とされれことにより自己負担を減らしてもらうよう、しっかりと申請をすることをお勧めします。
なお医療費控除を申請する際には領収書が必要となりますので、きちんと保管しておく必要があります。
また申請に際しては様式が指定されている事にも注意が必要です。
「認知症」という名称は、2004年12月に「痴呆」から「認知症」へと変更された経緯があります。
この背景には「痴呆」という言葉は侮蔑的であること、高齢者の尊厳を欠く表現であること、その実態を正確に表していないこと、早期発見・早期診断等の支障となっていること、そのことが認知症対策の取り組みへの障害となっていることなどの現状があるため、呼称が変更となったようです。
認知症とは具体的にどのようなしくみで起こるのでしょうか?
脳は、私たちのほとんどの活動をコントロールしている司令塔といわれています。
その司令塔である脳がうまく働かなければ、精神活動も身体活動もスムーズに運ばなくなるのです。
認知症とは、様々な原因で脳の細胞が死んでしまったり、働きが悪くなってしまうために障害が起こり、生活するうえで支障が出ている状態を指します。
その期間はおよそ6ヶ月以上継続するものといわれています。
