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老人福祉センター長崎市立・わかな荘
施設名 | ▼ 老人福祉センター長崎市立・わかな荘 |
提供サービス | 在宅介護サービス.老人福祉施設. |
所在地 | 851-0241 長崎県長崎市茂木町38 |
電話番号 | 095-836-1043 |
【介護関連お役立ち情報】
介護保険制度を利用して住宅改修をすることができます。
しかし、改修できる内容も決まっており、利用できる方も限定されています。
これは意外と知らない方が多いと思いますが、住宅の改修を行うのは住宅改修業者や工務店だけに限りません。
家族等で改修可能であれば、業者等に依頼しなくても住宅の改修の給付を請求することができます。
このケースで注意が必要なのは、業者に委託する場合と違い、人件費、工事費などは申請の対象外となってしまいます。
よって、対象となるのは改修に使用した資材の代金のみとなります。
しかも領収書は必ず必要となりますので注意が必要です。
家族の介護に伴い住宅を改修を行う場合は、様々なケースが想定されますので、十分に検討することをお勧めします。
介護保険制度の住宅改修工事は、20万円までは工事を一度に行っても、数回に分けてもどちらでも問題ありません。
要介護度が、住宅改修費用が支給されたときより3段階以上あがった場合や転居をした場合は、再度20万円までの支給が可能となっています。
これは高齢者や要介護者などが、自宅を住みやすいように住宅をバリアフリー化したりするなどの改修費用を支給する制度となっています。
介護保険制度の住宅改修費以外にも、市区町村単位で住宅改修に対する助成金を支給しているところがあるます。
助成金の有無や金額は、市区町村によって異なるので、お住まいの役所等に確認することをお勧めします。
また住宅改修の支給額以外にも、介護用品の購入にあたり、1年ごとに10万円までが支給される制度があります。
この制度の自己負担割合は1割となっています。
よくあるケースとして、浴室の床上げは住宅改修の対象となりますが、移動式のすのこは介護用品の対象となりますので、双方の制度をうまく活用する必要があります。
