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五島市社会福祉協議会福祉介護センター
施設名 | ▼ 五島市社会福祉協議会福祉介護センター |
提供サービス | 在宅介護サービス. |
所在地 | 853-0033 長崎県五島市木場町414-1 |
電話番号 | 0959-72-3396 |
【介護関連お役立ち情報】
介護保険制度を利用して住宅改修をすることができます。
しかし、改修できる内容も決まっており、利用できる方も限定されています。
これは意外と知らない方が多いと思いますが、住宅の改修を行うのは住宅改修業者や工務店だけに限りません。
家族等で改修可能であれば、業者等に依頼しなくても住宅の改修の給付を請求することができます。
このケースで注意が必要なのは、業者に委託する場合と違い、人件費、工事費などは申請の対象外となってしまいます。
よって、対象となるのは改修に使用した資材の代金のみとなります。
しかも領収書は必ず必要となりますので注意が必要です。
家族の介護に伴い住宅を改修を行う場合は、様々なケースが想定されますので、十分に検討することをお勧めします。
介護保険制度のサービスを受けられる対象者は、すべての65歳以上の方(第1号被保険者といいます)および40歳~64歳の医療保険に加入されている方(第2号被保険者といいます)です。
さらに、介護が必要と認められた第1号被保険者および加齢に伴う疾患(初老期痴呆、骨粗鬆症など指定15種類)により介護が必要となった第2号被保険者が介護保険制度を利用することができます。
介護保険を利用したサービスの料金は、保険負担9割、自己負担は1割となっています。
ただし、交通費や食費などにかかる費用は利用者の全額負担となりますので注意が必要です。
介護保険制度が施行された背景としては、日本は長寿国であり少子化なので超高齢社会を迎えています。 高齢化が進むと、介護を必要とする人が増えますが、少子化などで介護をする側の家族の経済的、精神的負担は増大してきます。
このようなことから、利用しやすく介護が公平に受けられるための社会全体の仕組みを作ることを目指して作られたのが、介護保険制度ということになります。
